あまちゃん社会人のブログ

何も起きてない日常を何か事件が起きたように描写するのが上手いです(自己評価が高い)

話すことがないときに話すこと

椎名です。

 

最近までは「今日は仕事しかしてないので仕事の話をします」とか言って仕事の話をしてたんだが、昨日くらいから

(なんで日中仕事してるのに帰ってからも仕事の話せなあかんねん)の胸中に至ってきた。ただ、例によって平日は仕事しかしてないので仕事の話を禁ずるとまじで話すことが

ない。

いやその気になればネタなんて沢山あるんだけど、それを書ける気分じゃないと文章って書けなくないすか?私は文章書くの好きなんだけど、めちゃくちゃ推敲して練って練って意気込んで書くんじゃなくて、ノリでひたすらウワアーーーーーーって書く憑依タイプなので、気持ちが一致してないとそもそも何も書けない。平日って仕事しかしてないので平日の私から仕事ネタを取ると何も書けないんですよね。

自分でも何書いているかよくわからんくなってきた。目の前のキミに伝わってくれたらそれでいいです。

 

大学生のときから文章を書くことを学んでいたのですが、ある日出された課題の端っこに「私は語彙が少なくて幼稚な文章しか書けないので、かっこいい文章を書ける人に憧れます」的な感想じみたものを書いて教授に提出したことがある。

私、文章書くのは好きなくせに本をあまり読まないので、語彙が増えないんですよね。少ない語彙を熱意で一生懸命カバーしてる感じ。もどかしいし、学生時代はそれが恥ずかしかった。

添削されて返却された課題には、"確かに語彙は多い方が良いが、誰にとってもわかりやすく読みやすい文章が書けるというのは一種の才能だ"という旨の教授のコメントが添えられていた。

私は基本的に「私なんか、私なんか、」なウジウジタイプなのですが「そんなことないよ!君はすごいよ」て言われたらだよなァ⁉️⁉️⁉️⁉️⁉️ってなるクソ勘違い太郎なのでだよなァ!?って思いながら文章書いてたらこんな自信満々野郎に成長しました。

 

本読まないけど嫌いなわけじゃないんすよ。買ったけど読んでない本とか何十冊家にある。積読ってやつかも。

 

なんか神(父親)がなまこ買ってきてくれてたので今日もなまこ食べます。1週間に2回もなまこ食べていいのか?いいんだ