一利なしとは言わない 一利はある
昨日は仕事終わりに職場の少人数の飲み会に参加した後、2時頃帰宅して寝た。
朝8時に普通に覚醒、今回は二日酔いの身体的なやつは軽度であったが、精神的な方の酒鬱が大層酷く、
昨晩の自分の立ち回りや私が勝手に懐いている職場のオジの飲酒時の人柄の豹変具合に勝手にショックを受けてしまい思い出しては落ち込み思い出しては落ち込みを繰り返していた。
すべてはアセトアルデヒドのせいである。明日には治っているであろう。
完全に記憶を飛ばせていたならヘラヘラしていたのだろうが全部覚えているので厄介である。
起き上がる元気もなかったが、昼から予定があったので頭を掻きむしりながら起きた。
すると多少元気が湧いた。
寝転がっているから病むのか、病んでいるから寝転がっていたのか、ここのニワトリ卵論争は一生解決に向かうことはない。
お昼の予定を終わらせたと同時に前回お世話になったピアススタジオに予約の電話を入れ、ピアスの穴を増やしてもらうことにした。
いつもは休日が待ち遠しく月曜なんて一生来るなと願っているが、今は会社に行きたいと思う。休んでいると頭がおかしくなりそうだ。かと言って何かがしたいわけでもない。
これは重症だ。酒鬱は人を狂わす。しばらく禁酒だ。